沖縄に2025年7月25日、ついにグランドオープンしたテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」
話題沸騰のスポットへ、2026年4月に家族みんなで行ってきました!
「4歳・6歳・9歳の子供たちと一緒に、最新のアトラクションや世界最大級のスパを100%楽しめる?」そんなドキドキを胸に、レンタルした新型クラウンエステートを走らせて大自然のやんばるへ。

こんにちは、旅行大好き3人のママちひろです!
今回は、旅の拠点として憧れの「星のや沖縄」にも滞在!洗練された極上のホテルステイと、ジャングリアでの刺激的な大冒険を掛け合わせた、我が家の贅沢な3泊4日のリアルな体験をお届けします。

1.最新「ジャングリア」へ!4歳・6歳・9歳の子連れ大冒険

今回は混雑を避けるために、金曜日を選びました。
沖縄北部に誕生した「ジャングリア」へいよいよ突入です!
ジャングリアではアプリを利用して、アトラクションの予約や抽選ができます。事前に公式HPでチェックしておきましょう!
(1)やんばるの大自然とフレンドリーなキャストの魅力
一歩足を踏み入れると、そこは圧倒的なクオリティで再現されたジャングル。どこを見渡しても非日常の景色が広がっています。
何より感動したのが、キャストの皆さんがとにかくフレンドリーなこと!子供たちを見かけると「楽しんでる?」「どこから来たの?」と優しく声をかけてハイタッチしてくれます。

この温かいおもてなしのおかげで、1日中ずっと笑顔で過ごすことができました。
登場人物:パパ・ママ・長女9歳・次女6歳・末っ子長男4歳

(2)年齢別のリアルな反応!「ダイナソーサファリ」
まずは、お目当ての家族で楽しめる第1弾「ダイナソーサファリ」へ!
金曜日、3連休をとって来る人も多いかなと思いきや、そこまで混んでいなかったので大当たりでした!
年齢:4歳以上(10歳未満には、必ず16歳以上の方が同伴してください)
体重:制限なし
身長:95㎝以上
末っ子くんは、今まさに恐竜にどハマり中でワクワクしていました。
ただ、このダイナソーサファリは大人も楽しめるくらい迫力があります。恐竜たちも大きくて、誘導キャストさんの雰囲気もこの中だけはにこやかな表情ではなく、深刻そう。その雰囲気に飲まれ、末っ子くんは少し怖がっていました。
中に入るとすぐにやってくるキャストさんの演技がものすごく上手で、私の中ではここが最高の見どころだと思いました。

怖がってた末っ子くんは、終わる頃にはニコニコだったので、たくさんの恐竜が見られて不安も吹き飛んだみたいです!
(3)「バギーボルテージ」と「ファインディングダイナソー」を二手に分かれて
ダイナソーサファリの後は、長女&パパが「バギーボルテージ」に行き、次女&末っ子&ママは「ファインディングダイナソー」へ行きました。方向音痴のママ(私)は、アプリの地図を見ても目的地が分からず、キャスト3人の方に尋ねながら進み、予約時間ギリギリで到着しました(汗)。
【バギーボルテージ〜ファンアドベンチャーコース〜】
1人乗り
年齢:10歳以上
体重:120kg以下
身長:132㎝以上
2人乗り
年齢:同乗者6歳以上
身長:120㎝以上
運転条件:日本の運転免許証(海外の方は自国で有効な運転免許証または国際免許証)を保持していること
【ファインディングダイナソー】
年齢:10才未満の方には、必ず16才以上の方が同伴してください
体重:体重制限なし
身長:身長制限なし
ファインディングダイナソーは、可愛い赤ちゃん恐竜がメインで、自分で歩きながら迷子の恐竜さんを探す。という可愛らしいアトラクションです。2人ともワクワクしながら進んでいき、とっても楽しそうにしていて「また行きたーい!!」と言っていたので、これは小さい子が楽しめること間違いなしのアトラクションです。

こちらもキャストさんの演技があり、途中から来たキャストさんは初心者なのかな?という演技でしたが…。子供が喜んでくれたので結果オーライです!!
(4)チャイルドスイッチで「スカイエンドトレッキング」
スカイエンドトレッキングは、年齢制限はないのですが、身長が150㎝以上ないと乗れないので、今回はチャイルドスイッチを使うことにしました。
年齢:10才未満の方には、必ず18才以上の方が同伴してください
体重:120kg未満
身長:150㎝以上
大人2人はハーネスをつけてから、子供たちとスカイエンドトレッキングの登る場所まで歩いて行きました。
本来であれば大人が順番に子守をするのですが、上が9歳、末っ子が4歳で、子供たちだけでも大人しく待っていられる感じだったので、夫婦で同時に行かせていただきました。
キャストさんは基本、子供たちの見守りはしないのですが、時より見てくれていました。ママとパパもスカイエンドトレッキングをしながら、子供達に手を振り続けていたので、全く問題なく楽しめました。

久しぶりに夫婦2人で盛り上がって楽しんじゃいました!
「スカイエンドトレッキング」も「ツリートップトレッキング」も、肩や首からかけられるスマホショルダーの場合はアトラクション中撮影OKなので、ジャングリア前に購入しておくことをお勧めします!
(5)「ツリートップトレッキング」
いよいよ、家族で楽しめるアトラクション第2弾!「ツリートップトレッキング」です!
ママと末っ子くんが先に、後から、長女と次女とパパが来るような感じでスタートしました。
末っ子くんは平坦なゾーンはスイスイ進んでました、しかし、斜めや丸太などのゾーンに差し掛かると一変、不安な顔で中々前に進めずにいました。でもそこは安心してください、途中に見守りのキャストさんがいるのでコツを教えてくれたり、あまり揺れないようにしてくれて、最後まで頑張ることができました!!
後から来た長女と次女のパパグループは、余裕の顔でゴールしていました!

子供を気にしながらのアトラクションでしたが、4月の気候は空気も景色も最高で、何よりも子供たちのいろいろな表情が見られて幸せでした。

(6)絶景のパノラマダイニング
ランチはパノラマダイニングを事前に予約していました。鳥の巣のネスト席は混んでいたので、すぐに案内していただけるテラス席を選びました。
ジャングリアハンバーグとキッズプレートを頼み、どれも全部クオリティが高く美味しかったです。優しくフレンドリーなキャストさんのおかげで、楽しく食事をすることができました。
お目当てのアトラクションを全て楽しみ、「心も体も大満足!!」の状態で、閉園の少し前にジャングリアを後にしました。

大自然の美しい景色と澄んだ空気に包まれながら過ごすジャングリアの一日は、期待を遥かに超える満足感でした。「絶対にまた遊びに来たい!」と、家族全員が早くも再訪を誓うほどお気に入りのスポットになりました。
2.世界最大級の絶景!「ジャングリアのスパ」

ジャングリアを存分に満喫した後は、隣接するスパへ。
スパまでは送迎バスが出ています。バスの中は外が見えない仕様になっていて、スパまでジャングリアの時の気持ちのままいけるような感じがしました。
(1)空を飛ぶような感覚のスパでリセット
普段から日帰り温泉が好きでよくお風呂巡りをしている私たち。
館内の素晴らしい綺麗さとお風呂が充実していて、特にインフィニティ風呂から望む景色は、まるで空を飛んでいるかのような圧倒的なスケールで心の底から感動しました。
おむつが取れていない子は湯船には入れませんが、赤ちゃんのベビーバスや椅子が完備してあるので、毎日頑張っていいるママやパパも一緒にスパを楽しむことができます。

沖縄に行くときはまた必ず来たい。
そう思わせる私が出会った中でいちばんのスパでした。
3.5人家族のドライブを最高にする「クラウンエステート」

「ジャングリア」「ジャングリアスパ」をご紹介したところで、今回私たちの旅のお供をしてくれたレンタカー「クラウンエステート」をご紹介します!
子連れの不安を一気に解消し、移動時間さえも極上の思い出に変えてくれるのが、トヨタの新型クラウンエステート。洗練されたデザインとSUVの機能性を併せ持つこの一台は、まさに沖縄の優雅な旅にふさわしい選択肢といえます。
(1)17年ぶりの復活。伝統と革新が交差する「クラウンエステート」
今回の旅の相棒、クラウンエステート。実はこの名称が復活したのは、実に17年ぶりのことです。
かつて1999年に登場した11代目クラウン(170系)をベースにしたワゴンモデルが「クラウンエステート」として親しまれていました。高い走行性能と圧倒的な積載量を両立し、多くのファンに愛されましたが、2007年に惜しまれつつもその歴史に一度幕を閉じました。
それから長い歳月を経て、2024年末から2025年にかけて、第16代クラウンシリーズの4番目のモデルとして「エステート」の名が劇的な復活を遂げました。
かつてのエステートはオーソドックスなステーションワゴンでしたが、新型はトヨタが掲げる「アクティブなライフスタイルに応える、洗練されたSUV」として生まれ変わっています。
公式サイトでは、「SUVの力強さと、エステート(ワゴン)の機能性を高次元で融合させた」と説明されています。これこそが、5人家族の大量の荷物をスマートに収納しつつ、沖縄の海岸線を力強く、そして優雅に駆け抜けることができた理由です。
17年という歳月をかけて進化したのは、見た目だけではありません。最新のハイブリッドシステムや運転支援機能、そして何より「クラウン」という名に恥じない静粛性と乗り心地が備わっています。
歴史を知ると、この車をレンタルして星のや沖縄へ向かう道中が、単なる移動ではなく「日本の技術の結晶を味わう時間」に思えてくるから不思議です。

5人家族の移動といえば、3列シートのミニバンが「正解」だと思っていました。しかし、今回の旅で「新型クラウンエステート」を選んだことで、その常識が鮮やかに覆されました。
(2)全幅1,880mmがもたらす後部座席のゆとり
公式サイトの仕様を確認すると、クラウンエステートは1,880mmというゆとりある全幅を誇ります。この広さは、後部座席の快適性に直結しています。
実際にジュニアシートを2台設置しましたが、その中央に小学4年生の長女が座っても十分なスペースを確保できました。横方向の窮屈さを感じることなく、3人がリラックスして過ごせるのは、このワイドなボディサイズがあってこそ。

真後ろに子供たちの笑顔がある距離感は、旅を一層盛り上げ、親としても安心感のある空間となりました。

(3)5人分の荷物を飲み込む驚異の積載量
「5人分の荷物は入るの?」という心配も不要でした。
大・中サイズのスーツケースに加え、計6個のバッグやリュックを積み込んでも、ラゲージルーム(トランク)にはまだ余裕があります。
3列シートのミニバンの時は、後部座席の1席を潰して荷物を詰め込んでいたため、車内にはかなりの圧迫感がありました。しかし、独立したラゲージルームを持つクラウンエステートは、家族の空間と荷室が完全に分かれています。

我が家の子連れ旅は、子供たちが各自バッグを持ちたがるので、どうしても荷物が増えてしまうのが悩みでした。そんな心配をよそに、クラウンエステートのラゲージルームは大量の荷物も驚くほどすっぽりと収まります。

(参考:TOYOTA公式HPクラウンエステートより)

「また次回もクラウンエステートがいい!」家族みんなが口を揃えて言っています。
4.憧れの「星のや沖縄」で過ごす洗練された家族時間

今回の沖縄旅行は、夢だった「星のや沖縄」に3泊しました。夢のような3泊を少しご紹介します!
(1)星のや沖縄「ハル」に宿泊
15時にチェックイン。
深い藍の壁と巨木が美しくたたずむフロント。その洗練された静寂が、一瞬で極上の非日常へと誘います。
今回滞在した客室「ハル」は、海が見えるベッドルームと、反対側には美しい木々を望むダイニングルームを備えた贅沢な造りです。
特にテラスのソファは、子供たちが一瞬で虜になるほどの心地よさでした。



星のや沖縄
〒904-0327沖縄県中頭郡読谷村儀間474
(2)「ぶくぶく茶」と「バンタカフェの絶景ディナー」
客室で一息ついた後は「ぶくぶく茶」が味わえる道場へ。
「ぶくぶく茶」は、お米の煎り汁などを贅沢に泡立てていただく琉球王朝伝統のお茶です。雲のようにモコモコとした不思議な泡に、子供たちは大喜び。ぶくぶく茶が飲めない場合や子供のために、シークワーサージュースも選ぶことができました。
ぶくぶく茶に添えられていたクッキーがあまりにも美味しく「明日もまた食べに行きたい!」と目を輝かせていました。


夕食は、敷地内にある「バンタカフェ」へ。
目の前に広がる大きな海と、水平線へゆっくり沈んでいく美しい夕日。刻一刻と変わる空の色を眺めながら過ごすディナーは、まさに至福の時間でした。最高のロケーションで味わう食事に、家族全員の笑顔が溢れます。
お部屋へ戻った後は、一日の疲れを癒すお風呂の時間です。湯船にアメニティの入浴剤を入れると、心地よい香りがバスルームいっぱいに広がり、初日の移動と遊びの疲れがすうっと解きほぐされ、夜は家族みんなでぐっすりと眠りにつきました。




30分くらいで日が沈んでいき、とても絶景でした。バンタカフェのテラスはとても見晴らしが良く絶景で、夕日でドラゴンボールごっこをしました。(笑)
(3)沖縄の恵みを味わう朝食と嬉しいおもてなし
朝食はダイニングにて。
大人は琉球朝食とシチリア朝食から選べ、それぞれが沖縄の恵みを凝縮した味わいです。幼児向けにはご飯とお味噌汁を無料で提供してくれるなど、星のやらしい細やかなホスピタリティを感じられました。

海外からの旅行者も多く滞在する中、沖縄食材の魅力を和と洋どちらのスタイルでも堪能できる、素晴らしい朝食でした。

琉球朝食

シチリア朝食

2日目の朝食は部屋に運んでもらうインルームスタイルにしてもらいました。プライベートな空間でゆっくりと朝食を味わうことができます。👇

(4)ニライビーチと星のやプールの贅沢なはしご遊び
午前中はホテルのすぐ近くにあるニライビーチへ。魚やきれいな貝を探す磯遊びに、子供たちは時間を忘れて夢中になっていました。
午後は星のや内の温水プールへ移動し、海と空が溶け合うような絶景に包まれながら、家族みんなで思いきり水遊びを楽しみました。
2時間半ほど全力で遊び、子供たちの約束通り、昨日お気に入りになったクッキーを目指して再び「ぶくぶく茶」を堪能しました。

二ライビーチ

星のや沖縄のプール
二ライビーチ
〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間600
(5)沖縄に来たらココ!大好きな「なかや」
夕食は、沖縄を訪れるたびに必ず立ち寄る恩納村の「なかや」へ。
ここには大好きな歌い手、ヨネさんがいます。 リクエストに応えて長女が大好きな『進撃の巨人』の主題歌『紅蓮の弓矢』を三線で弾き語ってくださり、娘は大喜び。さらに末っ子が大好きな店員の「しんちゃん」にも再会でき、心温まる最高の沖縄の夜となりました。

居酒屋さんですが子供にも食べやすいおにぎりやポテトがあるので家族でも行きやすいのでとてもおすすめです!

沖縄食材酒家なかや
〒904-0414 沖縄県国頭郡恩納村前兼久523-2 丸福ビル 1階
(6)旅の締めくくりは国際通りから帰路へ
いよいよ最終日。
おいしい朝食をいただき、綺麗な景色をバックに記念写真を撮りました。
チェックアウトまではお部屋のテラスでのんびりと過ごし、名残惜しくも「星のや沖縄」を後にしました。



最終日は国際通りの「オリジナルグラスワン」で世界に一つだけのグラスをつくりました!
家族それぞれが思い思いのデザインでグラス作りを体験。個性溢れるグラスは、今回の旅の最高の思い出になり、自宅で毎日使いながら、思い出に浸っています。


オリジナルグラスワン国際通り店
〒900-0013沖縄県那覇市牧志3丁目12-9 メゾンシリウス 101号室
夕方は恒例の温泉で締めくくる予定でしたが、イベントのためお目当ての施設が休館。急遽、近くの別のホテルで日帰り温泉を楽しみ、旅の疲れを洗い流しました。
大切な4日間を共に旅したクラウンエステートを18時に返却し、那覇空港へ。
20:30発の便で、無事に家路につきました。

今回は最新の『ジャングリア』を家族と丸1日楽しみ、レンタルした『クラウンエステート』と共に旅をして、憧れの『星のや沖縄』で3泊4日の旅を満喫することができました。
まだ体験したことがないジャングリアのアトラクション、大好きなスパを求めて、また必ずジャングリアに行きたいと思っています!
みなさんもぜひやんばるの自然と遊びを求めて、『ジャングリア』に行ってみてくださいね!
5.まとめ
◎ジャングリア
キャストが驚くほどフレンドリー!4歳児が少し怖がりつつも大喜びした大迫力「ダイナソーサファリ」や、上のお姉ちゃんが熱中した本格バギーなど、4歳・6歳・9歳それぞれが全力で楽しめる。
◎ジャングリアのスパ
海と森が一体化したギネス級の絶景インフィニティ天然温泉。浴室内にベビーバスやベビーチェアが完備され、赤ちゃん・乳幼児連れでも安心して大冒険の疲れを癒せる。
◎クラウンエステート
全幅1,880mmの広さでジュニアシート2台を置いても快適。5人分の荷物を丸ごと飲み込む収納力と全員の顔が見渡せる2列シートで、やんばるへの長距離ドライブも超快適。
◎星のや沖縄
幼児向けの無料朝食やインルーム対応、ビーチ&温水プールのはしご遊びなど、子連れファミリーを優しく包み込んでくれる極上のロケーション。

この記事の監修 長谷 有希央
◎安眠インストラクター
◎睡眠&寝具インストラクター
◎健康経営アドバイザー
◎中小企業診断士 の資格を持つ「眠りと健康経営の専門家」です。
◎補助金・助成金申請のお手伝いもしています。














