枕比較|ブレインスリープピロー vs テンピュールオリジナルピローの違いと選び方

ブレインスリープピローテンピュール、どっちがいいの?」

枕を調べ始めると、必ずこの2つで迷う人が多いです。

どちらも人気モデルですが、構造も寝心地もまったく異なります。

羊一さん
羊一さん

Sailing Dayの羊一です。

この記事では、素材・寝心地・価格などをわかりやすく比較します。あなたに合うのはどちらの枕なのか、ぜひ参考にしてください。

1.ブレインスリープピローとテンピュールオリジナルピローの特徴

『ブレインスリープピロー』と『テンピュールオリジナルピロー』はそもそもアプローチのポイントが違います。まずはそれぞれの特徴から見ていきましょう。

(1)ブレインスリープピローの特徴

ブレインスリープ ピローは、約90%以上が空気層でできた独自の3次元ファイバー構造を採用した枕です。
最大の特徴は、頭部にこもりやすい熱や湿気を効率よく逃がす“高通気設計”。睡眠の質に影響するとされる入眠直後の深い眠りをサポートするため、「脳を冷やす」という発想から設計されています。

さらに、3層×9グラデーション構造により、部位ごとに硬さを変えている点も特徴。中央は柔らかめ、サイドはやや硬めなど細かく設計されており、仰向け・横向きどちらの姿勢でも頭と首をバランスよく支えます

また、ファイバー素材のため本体を水洗い可能。シャワーで丸ごと洗えるメンテナンス性の高さも大きな強みです。

◎ 90%以上が空気層の高通気構造
◎ 3層×9グラデーション設計で姿勢に対応
◎ 本体丸洗い可能で清潔を保ちやすい
◎ 高反発で寝返りしやすい

ブレインスリープ ピロー (9グラデーション) 枕 まくら 肩こり 高反発 ストレートネック オーダーメイド おすすめ 人気 ギフト プレゼント 睡眠 ブレインスリープピロー 洗える 通気性 日本製 日本

価格:33000円〜
(2026/4/30 10:58時点)
感想(2042件)

羊一さん
羊一さん

ブレインスリープピローは、通気性抜群で寝返りしやすい枕です。

(2)テンピュールオリジナルピローの特徴

テンピュール オリジナルピローは、NASAの技術をもとに開発されたテンピュール独自の低反発素材を使用したエルゴノミック(人間工学)設計の枕です。

特徴的なのは、波形のカーブ形状。頭から首筋に沿ってフィットし、頸椎の自然なカーブをサポートする構造になっています。体温と体重に反応してゆっくり沈み込み、首と頭の隙間を埋めることで体圧を分散します。

サイズはXS・S・M・Lと細かく展開されており、体格や寝姿勢に合わせて選べるのもポイントです。

◎ 波形のエルゴノミックデザイン
◎ 低反発素材で体圧を分散
◎ 首元に沿ってフィット
◎ サイズ展開が豊富

【レビュー記入でプレゼント!】 テンピュール 枕 オリジナルピロー かため 【正規品】 3年保証 スタンダード エルゴノミック 低反発 まくら 速乾 安眠 快眠 オリジナルネックピロー XS S M L teRCPt

価格:13904円〜
(2026/4/30 11:01時点)
感想(175件)

羊一さん
羊一さん

テンピュールオリジナルピローは、首にぴったりフィットする低反発枕です。

(3)使い心地の比較表

比較項目ブレインスリープテンピュール
素材通気性ファイバー構造低反発メモリーフォーム
反発力高反発と低反発の間くらい低反発
寝た瞬間の感触ふわっと軽いが反発ありじわっと沈み込む
フィット感支えながら乗せる感覚包み込む密着感
首へのサポート面で支えるラインに沿って支える
通気性非常に高いややこもりやすい
お手入れ本体丸洗い可カバーのみ可
価格帯約3万円台約2万円前後
羊一さん
羊一さん

寝た瞬間に、ふわっと軽い反発がある、じわっと沈み込む密着感、あなたはどっちがいいのか想像してみてください。

2.失敗しない選び方

(1)寝る姿勢(仰向け・横向き)

◎仰向け中心ならテンピュール

テンピュールは波形のエルゴノミック形状で、首のカーブに沿って沈み込みます。
頸椎の自然なラインを支える設計のため、仰向け寝との相性が良い構造です。

 

◎横向き・寝返りが多いならブレインスリープ

ブレインスリープは高反発ファイバー構造。
沈み込みすぎないため、寝返りがスムーズです。さらに中央と両サイドで硬さを変えた3層9グラデーション設計により、横向き姿勢でも頭を安定させやすい特徴があります。

寝姿勢おすすめ理由
仰向け中心テンピュール波形構造が首のカーブに沿って沈み込み、隙間を埋めやすい
横向き中心ブレインスリープ高反発で沈み込みすぎず、肩幅分の高さを保ちやすい
寝返りが多いブレインスリープ押し返す反発力があり、動きやすい

(2)首こり・肩こりがある場合

◎首の隙間をしっかり埋めたいならテンピュール

テンピュールは体温と体重に反応する低反発素材を採用。頭を乗せるとゆっくり沈み込み、首元のカーブに沿ってフィットします。

首と枕の間にできやすい“すき間”を埋めやすい構造のため、密着感を重視する人に向いています。

 

◎自然な高さで面で支えたいならブレインスリープ

ブレインスリープは約90%が空気層の高反発ファイバー構造。沈み込みすぎず、頭を押し返す力で支える設計です。

さらに3層9グラデーション構造により、中央と両サイドで硬さが異なります。首全体を“面”で支えるため、自然な高さを保ちやすい特徴があります。

悩み・重視点おすすめ理由
首の隙間を埋めたいテンピュール低反発素材が首元に沿って沈み込み、フィットしやすい
自然な高さで支えたいブレインスリープ面で押し返し、首全体をバランスよく支える
高さを細かく選びたいテンピュールXS〜Lまでサイズ展開がある
通気性も重視したいブレインスリープ約90%空気層構造で蒸れにくい

(3)「あなたはどっち?」まくら診断


当てはまるものにチェックしてください

■ 水色が多い → ブレインスリープ向き

■ ピンクが多い → テンピュール向き


動きやすさならブレインスリープ。
密着感を取るならテンピュール。

枕選びは「人気」ではなく「自分の寝方」で決めるのが正解です。

3.まとめ

通気性・寝返り重視 → ブレインスリープ

密着感・体圧分散重視 → テンピュール

◎仰向け中心ならテンピュール

◎横向き・寝返り多めならブレインスリープ

◎最重要は「素材」より高さが合うかどうか

👉 自分の寝姿勢に合う方を選ぶのが正解です。

この記事の監修 長谷 有希央

◎安眠インストラクター

◎睡眠&寝具インストラクター

◎健康経営アドバイザー

◎中小企業診断士 の資格を持つ「眠りと健康経営の専門家」です。

◎補助金・助成金申請のお手伝いもしています。