【2025年最新版】お花見の持ち物リストと幸手 権現堂の楽しみ方

2025年も全国各地で桜の開花宣言がされましたね!

お花見が楽しみ!という方も多いでしょうか?

こずえ
こずえ

桜の時期になると、お花見に行きたくなります!

羊一さん
羊一さん

こんにちは、Sailing Dayの羊一です。

桜とっても綺麗ですよね。

今日はお花見に持って行くと便利なものなどの持ち物リストとおすすめお花見スポットをご紹介します。

お花見に必須の持ち物リスト

お花見に行くなら、忘れてはならないレジャーシート人数分の広さがあると安心です。

私は防水タイプのレジャーシートを使っています。飲み物をこぼしても安心です。

レジャーシートは場所取りにも使えます!

場所取りのポイント

◎できれば午前中の早めの時間に行っておくといいです。平日を狙うのもおすすめ!

木の根元や通路の邪魔にならない場所を選ぼう。

人が通りやすい動線を空けておきましょう。

場所取りをする場合は会場のルールに従いましょう。

お花見ではゴミが出るもの。会場内にゴミ捨て場がない場合、燃やせるゴミ、プラスチック・ビニールなど住んでいる地域にあった分別をし、ゴミは持ち帰りましょう。

ウェットティッシュは、手拭きや食事の片付けなどに欠かせません。

紙皿や割り箸は、落としてしまうこともあるので予備を多めに準備すると安心です。

紙コップに名前を書いておくと誰のかわからなくなるのを防げます。

羊一さん
羊一さん

お花見で一度は「誰のコップ・紙皿かわからなくなる」という経験したことありませんか?

こずえ
こずえ

あります、、名前を書いておけばよかったんですね!

そして、忘れてはならないお弁当やおつまみ。屋台で買うのもいいですね!

春は暖かくなりやすいので、水分補給のために、飲み物は必ず持参しましょう。お花見しながらお酒もいいですよね。

ですが、お酒はほどほどに。周りに迷惑がかからない程度に飲みましょう!

以上が、基本の持ち物となります。友達や同僚など複数人で行く場合は、各自用意するものを事前に決めておくとスムーズです。

また荷物が多いので、両手が空くようにバッグは、リュックやショルダーバッグにするのがおすすめです。

さらにあると便利な持ち物

ずっと座っていると疲れてしまう方、年配の方もいる方は「折りたたみの椅子」があると安心です。

春先はまだ冷えることがあるので、ブランケットや膝掛け、カーディガンなどあると寒さ対策に役立ちます。

逆に日差しが強いこともあるので、紫外線対策として日焼け止めや帽子もあるとベストです。

写真を撮りすぎてスマホの電池がない!とならないようモバイルバッテリーの準備もあると◎

子連れ花見で必要なアイテムは?

お子さんがいる場合は、飽きないように「遊び道具」があると便利です。ボールやシャボン玉などおすすめです。

それから万が一、こぼしたり、汚れた時用に着替えを持って行くと安心です!

お花見にぴったりな食べ物

お花見といえば、やっぱり楽しみなのは食べ物と飲み物ですよね!


手作りでも買ってでもOKですが、「食べやすさ」「持ち運びやすさ」「春らしさ」を意識すると、さらに楽しく過ごせます。

お弁当派なら、やっぱりおにぎり、唐揚げ、卵焼き。みんなでシェアできるフィンガーフードがおすすめです。

サンドイッチやチーズ、プチトマト、枝豆などもつまみやすいので人気です。

子どもがいる場合は、食べ慣れたおやつや果物も忘れずに。今の時期だといちごでしょうか?

大人には、ちょっとしたおつまみ(ポテトチップスや柿の種など)もあると喜ばれます。

また、春限定のスイーツを楽しむのもお花見の醍醐味!桜餅やいちご大福、コンビニで売っている季節限定のスイーツも持っていくと気分が上がりますよ。

おすすめお花見会場 幸手権現堂桜堤

埼玉県幸手市の県営権現堂公園内にある幸手権現堂桜堤では、今年も「第92回幸手桜まつり」が2025年3月26日(水)〜4月9日(水)に開催されます。

約1㎞にわたる堤に1000本の桜並木が続くほか、隣には広大な菜の花畑もあって心躍る春の絶景を楽しむことができます!

私も何度か行ったことがあるのですが、桜と菜の花のコントラストが素晴らしいです。期間中は日没から22時まで夜桜のライトアップが行われるそうで、夜は昼間とはまた違った花の色が感じられます。

この会場では露店の出店もあるので、お弁当を持参しなくてもお花見が楽しめますよ。

「第92回幸手桜まつり」

開催期間:2025年3月26日(水)〜4月9日(水)
開催時間:夜桜ライトアップは日没〜22:00
会場:幸手権現堂桜堤(埼玉県幸手市内国府間887-3)
アクセス:東武鉄道日光線幸手駅からバス「権現堂入口」下車すぐ駐車場:有り 駐車場料金 1台1日 1,000円(桜まつり期間中のみ有料)

毎年、土日は特に会場近く渋滞しているので、お気をつけください。

桜の写真を撮ってみよう

せっかくのお花見!桜の写真を撮りたいな。という方も多いでしょうか?

こちらは、幸手 権現堂ではないのですが、先日、早咲きの桜として知られる八重桜が見頃だったので写真を撮ってみました。

桜の写真を撮るときに、桜全体ではなく、花の繊細さが伝わるように、枝の先を主役にして撮影しました。iPhoneで撮ったのですが、お気に入りの一枚になりました。お花見と一緒に写真を楽しむのもおすすめです。

▼八重桜

幸手 権現堂で見られるのはソメイヨシノです。桜にはたくさんの品種があります。お花見に行った際は、どの品種なのか確認してみるのも楽しいです。

▼ソメイヨシノ

「桜は一斉に咲いて、すぐ散ってしまう」

この儚さが日本人の心に響き、お花見という風習が昔から大切にされてきました。一瞬の美しさを楽しむ、そんな心を大事にしたいものです。

入学式まで桜が持つかわからないので、桜と一緒にランドセル姿の写真を残すのもいいですね!

まとめ

このブログでは、お花見の持ち物リストについて紹介しました。しっかり準備をしてお花見を楽しみましょう。

こちらのリストはA4サイズで印刷できます。よかったら印刷して使ってみてください。

お花見楽しみましょう。春の一日が、あなたにとって素敵な思い出になりますように。